2/21 (木)先住民族問題研究会 座談会:「世界の狩猟採集民の現状」

現在世界では、狩猟採集民は約40民族が残存しているにすぎません。
この座談会では、狩猟採集民に詳しい日本人研究者、フィリッピン最古の先住民族のママヌワの部族長である、カイン・フクマン氏および大学教授のラリー・ディロ氏を招き、世界の狩猟採集民がおかれた状況について話しあいます。

司会:尾本恵市(東京大名誉教授)

出席者:友永雄吾(龍谷大准教授)「オーストラリアのアボリジニの現状」
西原智昭(アフリカ日本協議会・理事)「コンゴ共和国のピグミーは今」
特別参加:ラリー・ディロ(スリガオ市・セントポール大教授)「フィリピンのママヌワ族の苦悩」
カイン・フクマン(ママヌワ部族長)「同上」

日時:2019年2月21日(木)14:00~17:00
会場:聖心女子大学4号館 聖心グローバルプラザ BE*hive(メトロ日比谷線広尾駅4番出口から徒歩2分)
参加料:無料
お申し込みはこちらから
または、Eメール(先住民族問題研究会事務局 indigenous.peoples.and.us.@gmail.com)
お問い合わせ:先住民族問題研究会事務局 代表 尾本恵市 Eメール:keiichi0637@gmail.com)
ママヌワ族座談会フライヤー