9月22日(土)報告会「世界最大の野外監獄」 ガザの病院で銃撃負傷者と向き合って ~日本人医師・NGOによるパレスチナ緊急医療支援報告~  

3月30日以降、パレスチナ・ガザで続く抗議運動。故郷に70年も帰れない難民の帰還権を求めるこの運動に対し、イスラエル当局は実弾発砲をも含む武力で応じています。これまでに子ども、ジャーナリスト、医療従事者を含む170人以上の市民が亡くなったほか、1万7,000人以上が負傷。
そして国際社会の非難をよそに、国際法違反の暴力は止みません。

この状況に対し、日本人医師、NGOが医療支援を行っています。
「北海道パレスチナ医療奉仕団」の猫塚義夫医師は7月にガザへ入り、医師も薬も足りない中、銃撃を受けた人々の治療を続けました。「日本国際ボランティアセンター」はエル=ワファー病院を支援し、ケガをした人々のため、足りない呼吸器や薬の調達を支えています。

本報告会では、猫塚医師・JVCスタッフが登壇し、現地の人々の姿や、厳さを増すガザの状況について、現場で得た多くの資料を交えてご報告します。皆様の質問にもお答えします。ぜひご参加ください。

■日時:2018年9月22日(土) 14:00~16:00(13:30開場)
■会場:聖心女子大学 4号館(聖心グローバルプラザ)ブリット記念ホール
■住所:〒150-8938 東京都渋谷区広尾4-2-24
※東京メトロ日比谷線 広尾駅4番出口徒歩2分

■資料代:500円
■お申込:JVCウェブサイトより
https://bit.ly/2PB7HvM

■主催:(特活)日本国際ボランティアセンター
■協力:北海道パレスチナ医療奉仕団 / 聖心女子大学グローバル共生研究所
■お問い合わせ:
(特活)日本国際ボランティアセンター パレスチナ事業担当 並木
TEL:03-3834-2388 MAIL : namiki@ngo-jvc.net / JVCウェブサイト:https://www.ngo-jvc.net/