ESD for 2030 実践講座

地球規模課題ファシリテーター養成のための
ESD for 2030 実践講座

「気候変動」などの地球規模の課題に対して、主体的な学びを実現するためのアプローチとして
PBL(Problem-based Learning:課題解決型学習)などが注目されていますが、
世界ゴトを自分ゴトとして捉えることの難しさを感じている実践者の方は多いと思います。

そこで本講座は、学習者がアクティブに学ぶ場をつくるために必要やプログラムデザインや問いのつくり方について、
受講生自身が主体的・対話的関わりの中で共に学んでいくことを目指す3日間のプログラムを提供いたします。

◆日程: 全3回講座
1日目:10月10日(土) 10:00~17:00「Day1 まなぶ」
 SDGsとそれを実現する教育(ESD)について講義と演習を交えたワークショップ形式で体験的に学びます。
2日目:10月24日(土) 10:00~17:00「Day2 つくる」
 チームに分かれてSDGsなど地球規模課題をテーマに授業のデザインに挑戦します。
3日目:11月7日(土) 10:00~17:00「Day3 ふりかえる」
 Day2にデザインしたプログラムを相互にふりかえり、自分たちの現場につながる学びを言語化します。

◆講師:井澤友敦(こども国連環境会議推進協会事務局長)
ワークショップデザイナー/LEGOⓇSERIOUS PLAYⓇ公認ファシリテーター/SDGsファシリテーター

◆受講料:
一般:9,000円 他大学学生:3,000円 本学学生:無料

◆その他:
対象:一般、教員、大学生
定員:40名
コーディネーター:永田佳之(本学現代教養学部教育学科 教授)

◆申込:
開催日が近くなりましたらご案内いたします。