共生のための ソーシャル・アート・セミナー

共生のためのソーシャル・アート・セミナー

 新型コロナウィルスは私たちの生活に大きな打撃を与えました。世界規模での自粛や規制はこれまでの人間中心の世界に対する生き物や母なる地球からのメッセージなのかもしれません。
 本講座ではフランスの「林檎の礼拝堂」や聖心女子大学4号館の「黄金の林檎」の作者として国内外に知られる田窪恭治氏(聖心女子大学グローバル共生研究所招聘研究員)及びステンドグラス制作の専門家である中野竜志氏(東京芸術大学 非常勤講師)らによる講義および参加型のセミナーを通して、ポスト・コロナ時代の「共生」という課題にアプローチします。自然と人間をテーマにした歴史上の作品等の講義を交えながら、小サイズのステンドグラスを受講生みずから制作します。なお、本講座は原則、オンラインによる講座とします。

◆日程:全2回連続講座 オンライン開催
①11月14日(土)14:00 – 16:00
  講義とミニステンドグラス制作に向けたテーマ設定 
② 11月21日(土)14:00 – 16:30
  講義と作品のプレゼンテーションと振り返り
◆対象・受講料: ※別途制作費負担有
 一般:3,000円/他大学学生:1,000円/本学学生:無料
◆制作費: ※共通費用/制作キットをお送りします
 4,220円 (ミニ・ステンドグラス材料・送料)
◆定員: 15名/最少催行人数4名
◆申込: 要申込 11月4日(水)〆切
※こちらのURLからお申込みください https://forms.gle/BDgek21tNjzM6Som8

◆講師
・田窪恭治(聖心女子大学グローバル共生研究所招聘研究員)
・中野竜志(東京芸術大学 非常勤講師)
・永田佳之(聖心女子大学現代教養学部教育学科教授)
・水島尚喜(聖心女子大学現代教養学部教育学科教授)