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ポスト・コロナ時代の共生を表現する

新型コロナウィルスは私たちの生活に大きな打撃を与えました。世界規模での自粛や規制はこれまでの人間中心の世界に対する生き物や母なる地球からのメッセージなのかもしれません。
本講座ではフランスの「林檎の礼拝堂」や 聖心女子大学グローバル・プラザの「黄金の林檎 」の作者として知られる田窪恭治氏らによる芸術と社会に関する講義およびワークショップを通してグローバル化時代の「共生」という課題にアプローチします。ワークショップでは講師と共に受講生みずからアート(作品)を制作して「 共生」の表現に挑みます。

◆日程:
①10月23日(土)14:00 – 17:00
②10月30日(土)14:00 – 17:00
場所:聖心女子大学造形室等、またはオンライン
◆対象・受講料: ※別途制作費負担有
一般社会人(教員):3,000円/他大学学生:1,000円/本学学生:無料
◆定員: 15名

◆講師
・田窪恭治(聖心女子大学 グローバル共生研究所招聘研究員)
・中野竜志(東京藝術大学 非常勤講師)
・水島尚喜(聖心女子大学 現代教養学部教育学科教授)
・永田佳之(聖心女子大学 現代教養学部教育学科教授)

*開催日が近づきましたら申込みを開始させていただきます。