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How to Use
「14の主導原則」カードと「12の学習目標」カードは
同様にご利用いただけます。
いまの学校や地域に教育の可能性があるとしたら、それはどのような可能性でしょう。また課題があるとしたら、その課題の解決には何をいかに変えていけばよいのでしょう…。こうした問いについて、このカード型教材にある「キーワード」、「エッセンス(意訳)」、3つの「問い」を出発点として対話(ダイアローグ)をしながら考えてみましょう。
※コーディネーターが時間内で扱えるカードの枚数を決めます。グループ同士でカードが重ならないようにしたい場合や時間の制約がある場合には、コーディネーターがカードを指定するやり方もあります。
※具体的な「問い」から対話(ダイアローグ)を始めたい場合には、③を省略するやり方もあります。
※身近な問い、一般的な問い、行動に関する問いが順に並んでいます。最初の問いから順に始めることをお勧めします。
※より多くのカードを体験してみたい場合は、1枚のカードの3つの問いから1つ〜2つの問いのみを選ぶやり方もあります。
※上記を参考に、人数、時間、参加メンバーに合わせた方法でご活用ください。
※上記の順とは逆に、より具体的な「問い」から始めて、「キーワード」や「エッセンス」について話し合うというやり方もあります。
※お互いに以下のような問いをかけあいながら対話(ダイアローグ)をしてみましょう。
参考文献
ユネスコ教育勧告特別委員会
風巻浩(委員長・元東京都立大学)
丸山英樹(副委員長・上智大学)
阿部裕子(東京福祉大学)
木間明子(東京都ユネスコ連絡協議会)
高見啓子(元・東和大学国際教育研究所/京都ユネスコ協会常任理事)
永田佳之(聖心女子大学)
平澤香織(横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校)
藤井三和子(兵庫県立神戸商業高等学校)
南雲勇多(奈良教育大学)
矢野淳一(伊豆の国市立大仁北小学校)
吉田敦彦(元・大阪公立大学)