BE*hive(展示)

BE*hive(展示)

このBE*hiveは、「出会い・探求・活動」を目指すグローバル共生研究所にとって、来訪者の皆さんが「良質な問い」と出会うための場です。ここでの展示やワークショップなどを通してその問いに向き合うことから、世界のさまざまな課題に出会い、そうした課題に関する学習や研究を通じて知性を磨く、あるいはその課題の解決に向けた実践的活動に積極的に参加することを、私たちは期待しています。 BE*hiveという名称に、私たちは特別な意味を込めました。ユネスコが「人間存在を深めるための学び(Learning to Be)」を提唱していること、そしてベトナム出身の仏教僧ティク・ナット・ハンが「共生」を“Interbeing”と表現していることから、BEE(ハチ)の代わりに“BE”を「存在する人間」として、そしてハチの巣“hive”でしっかりとした人間が育つことを期待して、BE*hive(人間存在が育まれる空間)としました。 この聖心グローバルプラザの一階正面には、田窪恭治画伯作成の大きな「黄金の林檎」があります。リンゴが実るにはその花の受粉が必要で、このためにハチが大きな役割を果たします。ここBE*hiveで育った皆さんが、多種多様な花を訪れて花粉や蜜を身につけると同時に受粉も行い、各地で豊かな実りをもたらしていく、そうした出発点がここなのです。

聖心グローバル共生研究所 所長 大橋正明

常設展
2019/4/1-8/31
「ファッション×気候変動」展示

なぜ今、気候変動か? この度の展示(2019年4月〜2021年3月)では、「気候変動」という同一テーマの元に4回に分けて異なるトピックに焦点を当てて多角的にこの地球規模課題にアプローチします。 第一弾は「気候変動とファッション」です。 私たちにとって身近なファッションがいかにして気候変動と関わっているのかを展示を通して一緒に考えてみましょう。

特別企画展
2018年9月17日~2019年4月27日
武器をアートに

特設展示「武器をアートに」では、アフリカ南東部モザンビークで回収された武器から制作された作品(武器アート)をご覧いただけます。国立民族学博物館から2点、えひめグローバルネットワーク2点、網中昭世氏1点の計5点の(武器アート)作品を3月15日(金)まで展示。国立民族学博物館所蔵の「肘掛椅子」(ケスター作)は、4月27日(土)まで展示します。

これまでの展示一覧

開館日・開館時間・入場料

月~金:10:00am~6:00pm 土:11:00am~4:00pm
休館日
日・祝日(但し7/16、9/17、9/24、10/8、11/23は開館)・12/23~1/6

その他、臨時の休館となる場合は「お知らせ」にてご通知いたします。

入場料
無料 (20名以上の団体の場合は、あらかじめご連絡ください。)