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グローバル共生ワークショップ【オンライン実施】

ワークショップ

プログラムのご案内

BE*hiveの展示による学びをより深めていただくために、様々なワークショップをご用意しています。総合学習や、その他グループの学習などの一環として、ぜひご活用ください。

対象者・費用・実施方法

  • 原則として、対象は高校生以上~一般、人数は20名以下
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  • 費用は無料/要事前予約
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  • オンラインソフト(ZOOM)を使用。申込後に使用方法をご案内します。Wifi環境での利用を推奨します。
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  • 所要時間はご希望に応じて90分~120分程度で承ります。

プログラム

BE*hiveでは以下のワークショッププログラムをご用意しています。ご要望に応じて内容を調整いたしますので、お気軽にご相談ください。

  • A.ジェンダーの理解編
    ・私たちが無意識に持っているジェンダー意識や、社会にあるジェンダー規範について考えます。さらに、ジェンダーに関する差別や不平等の背景や構造など、基礎的な知識を学びます。
    ・企画展「いま、女性はどう生きるか」の展示内容も活用しながら、アクティビティとグループワークを通じて、ジェンダーに関する理解を深めることにより、身の回りにあるジェンダー問題についても気づき、考える視点を養います。

  • B.女性とキャリア編「人生を切り拓くために」
    ・企画展「いま、女性はどう生きるか」の展示内容を活用しながら、前半はジェンダーに関する「アンコンシャス・バイアス」について、後半は女性のキャリアを取り巻く環境と自分を成長させる過程としての「管理職」について、講義やグループワークを通して学びます。ジェンダーや「管理職」に対する前提を問い直す機会とします。
    ※ 聖心女子大学と公益財団法人 日本女性学習財団が共同で行っています。

  • C.気候変動(基本編)+気候アクション
    ・気候変動の基礎知識を「ファッション」、「女性と社会的弱者」、「パーム油」などの視点から学ぶことから始まり、社会の仕組みや自分の暮らしを変える気候アクションを見つ出し、気候変動の解決に向けた対策や手段について考えます。
    ※ 2019年5月~2021年4月の展示テーマ「気候変動」をもとに作られました。学習テーマとして「気候変動」を希望される場合はこちらをお選びください。「気候変動とパーム油」など、個別テーマでの実施も可能です。

  • D.日本にいる難民
    ・世界と日本の難民問題の現状とその背景をクイズ形式で学びます。
    ・日本に住む難民のエピソードを読んで、日本での暮らしや難民認定制度について理解を深めます。
    ※ 2017年9月~2019年3月の展示テーマ「難民・避難民」をもとに作られました。学習テーマとして「難民」を希望される場合はこちらをお選びください。

  • 申込み・問い合わせ

    「申込書」をはE-mailにて、ワークショップの実施希望日の1ヶ月前までにお送りください。ご質問などお問い合わせいただく際は、「聖心グローバルプラザのワークショップの件」での問い合わせであることをお伝えください。

    • 住所:東京都渋谷区広尾4-2-24
           聖心女子大学4号館/グローバルプラザ
    • TEL:03-3407-5811(代表)(4号館内線:104)
    • Email:be-hive@g.u-sacred-heart.ac.jp

参加者・申込者の感想

  1. 難民に関するイメージの変化や自分ごととしてとらえるきっかけになった。普段の授業と違う&広々とした素敵な空間だからこそ、自由に意見を言い合ったり、学生同士の学びあいがみられた【大学生/参加者】
  2. 難民はみんな私たちと同じように普通に暮らしている人間であることを実感した。自分たちに何ができるかをもっと知りたい【大学生/参加者】
  3. 展示を見るだけでなくワークショップに活用することで、更なる学びにつなげることができた 【一般/参加者】
  4. 展示を見るという受動的な体験ではなく、ワークショップという参加型学習を通じて、子どもたちの気づきや学びが深まっていった【公立中学/申込者】
  5. 充実した展示とリンクした内容で、参加者の関心を引き出し、疑問に答えていくスタイルがとてもよかった。ぜひまたワークショップをお願いしたい【大学教員/申込者】

企画・運営について

ワークショップの企画・運営は、聖心女子大学グローバル共生研究所と認定NPO法人開発教育協会(DEAR)(http://www.dear.or.jp)が共同で行っています。テーマB「女性とキャリア編-人生を切り拓くために」の企画・運営は、公益財団法人日本女性学習財団(JAWE)(https://www.jawe2011.jp/)が共同で行っています。