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ロヒンギャ難民の直面する問題~キャンプの近況報告とともに~

ミャンマーのロヒンギャの人々は、「不法入国の外国人」という理由で国籍を取り消され、繰り返される迫害を受けて近隣国への移動を余儀なくされて難民化した歴史を持っています。
近年では、2017年から大量のロヒンギャ難民が隣国のバングラデシュに流入しました。
ウクライナ人道危機のインパクトなどの陰で、今も未解決のロヒンギャ難民問題が忘れられかけています。
本講座では、この1月にバングラデシュのロヒンギャ難民キャンプを訪問した大橋研究員と、在日のロヒンギャ難民であるカディザ・べゴム氏から、ロヒンギャの歴史的背景や直面する諸問題について講演いたします。

【日時】2023年2月14日(火)18:00~20:00
【開催】オンライン(Zoomウェビナー)
【参加費】無料

 

【プログラム】
1.キャンプ視察報告・ファシリテーター:大橋正明(30分)
聖心女子大学グローバル共生研究所客員研究員

2.講演:カディザ・べゴム氏(40分)
・在日ロヒンギャ難民
・NPO法人「人間の安全保障」フォーラム (HSF) 事務局員
・UNHCR難民高等教育プログラム(RHEP)パートナー大学卒業
・元株式会社ユニクロ社員
・早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修士課程在籍

3.質疑応答(20分)

【参加申し込み】 https://forms.gle/ZbbvKqXWRDm96Fqs6
【主催・お問い合わせ】聖心女子大学グローバル共生研究所
jimu-kyosei@u-sacred-heart.ac.jp