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【展示】1/29~3/15 クーデンホーフ光子とその周辺

明治期にオーストリアの外交官と結婚し、伯爵夫人となったクーデンホーフ光子。チェコに残る貴重な写真や手紙を通じて、光子の生涯を振り返ります。東京のオーストリア=ハンガリー公使館で撮影された写真や、明治36年日本の両親が光子に送った、情愛溢れる手紙を現代語訳付きで展示しております。

手紙の解読にあたっては、本学史学科教授の他、大学院史学専攻近現代史ゼミの院生たちにも協力いただきました。
また、この展示の準備にあたっては、チェコ共和国国立文書館及びチェコ国立文化財研究所所長ぺトル・パヴェレツ博士に多大なるご協力をいただきました。この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

【日時】2024年1月29日(月)~3月15日(金)10時‐17時(日・祝日を除く)
※2/1・2/2は入試のため臨時休館いたします。また、2/23(金・祝)はオープンキャンパスのため開館しています。
【場所】聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ1階 エントランスホール
アクセス:東京メトロ日比谷線「広尾駅」4番出口から徒歩1分 https://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/
【入場】無料・予約不要

【共催】聖心女子大学史学科
【協力・資料提供】チェコ共和国国立文書館
【後援】チェコセンター東京