コンゴの性暴力と紛争を考える会(ASVCC)主催講演会1/11(土)「コンゴ東部の現状~女性の置かれた状況を改善するには」

コンゴ民主共和国(以下、コンゴ)東部で性暴力被害者の救済に尽力するデニ・ムクウェゲ医師(2018年ノーベル平和賞受賞者)がアドボカシー活動を強化しているにもかかわらず、女性の性暴力被害は今もなお続いています。

今回の講演会では、コンゴの紛争影響地域(南キヴ、カサイ)で支援活動を行うNPO法人テラ・ルネッサンスの小川真吾理事長をゲストに招き、紛争の被害を和らげ、住民のくらしを支えるために日本からどのような支援ができるかを考えます。

NPO法人テラ・ルネッサンス 小川真吾 理事長
テラ・ルネッサンスは、コンゴで住民の自給食料の確保や、職業訓練による収入向上など、地域住民が自立するための支援を2006年から 行っています。小川理事長は、ウガンダ・コンゴ・ブルンジのアフリカ3か国で、現地スタッフとともに元子ども兵や紛争被害者の女性たちに寄り添い、また、理事長としてテラ・ルネッサンス全体の舵を取っています。「現地に無いものを探すのではなく、あるものを探す」「自立とは、周りとのつながりを意識して、自らの力で生きること」という理念に基づく小川氏の視点から、コンゴで活動を始めた経緯、意義、日本の支援者に伝えたいメッセージをお話しいただきます。

◇プログラム
● 趣旨説明 コンゴの性暴力と紛争を考える会 副代表 華井和代(東京大学)
● 基調講演 NPO法人テラ・ルネッサンス 小川真吾氏
● コメント コンゴの性暴力と紛争を考える会 アドバイザー ジャン=クロード・マスワナ(立命館大学)
● 質疑応答

主催:コンゴの性暴力と紛争を考える会(ASVCC)
HP:http://congomm2016.wixsite.com/asvcc
FB:https://www.facebook.com/asvcc/
共催:NPO法人 テラ・ルネッサンス
協力:聖心女子大学グローバル共生研究所

・参加費無料 (※寄付歓迎)
・会場にて、コンゴ関連の書籍やDVDをご購入いただけます。

参加申し込み

・下記サイトにアクセスの上お申し込みください
https://forms.gle/jZ5P8REkpMsC2QDLA  (QRコードからもお申込みいただけます⇒)

・お問い合わせ:congoseminar@gmail.com