5/24(金) 『すべては救済のために デニ・ムクウェゲ自伝』出版記念イベント

コンゴの性暴力と紛争を考える会(ASVCC)主催
『すべては救済のために デニ・ムクウェゲ自伝』出版記念イベント

コンゴ民主共和国(以下、コンゴ)東部で4万人以上の性暴力被害者を救済し、2018年のノーベル平和賞を受賞したデニ・ムクウェゲ医師。著書『すべては救済のために デニ・ムクウェゲ自伝』の日本語訳出版を記念して、トーク・イベントを開催します。
ゲストには、2018年11月にパンジ病院で医師を取材したTBSディレクターの立山芽以子氏、本書の翻訳を担当した加藤かおり氏を招き、ムクウェゲ医師の活動の意義を考えます。

【パネリスト】
立山芽以子氏
TBSNews23 ディレクター
2018年11月にパンジ病院を訪問し、ムクウェゲ医師にインタビューを行った。コンゴ東部の問題に関する番組制作に尽力している。
加藤かおり氏
フランス語翻訳者。本書翻訳を担当。ガエル・ファイユ著『ちいさな国で』(早川書房)で第24回日仏翻訳文学賞(小西国際交流財団)受賞。
モデレーター:華井和代
東京大学講師、コンゴの性暴力と紛争を考える会副代表。コンゴの紛争資源問題と消費者市民社会について研究している。

【開催概要】
◆日時:2019年5月24日(金)18:00~20:30(17:30開場)
◆会場:聖心女子大学4号館 聖心グローバルプラザ(東京・広尾)
アクセスはこちらから
◆参加費:無料
会場にて、本書を含めたコンゴ関連の書籍、DVDをご購入いただけます
◆参加申し込み:下記サイトにアクセスの上お申し込みください
https://forms.gle/UcDPVvczcqbJ5DWT7
◆お問い合わせ:
congoseminar@gmail.com

共催 : 聖心女子大学グローバル共生研究所/開発教育協会(DEAR)