【本学学生限定】オンラインで映画を観よう!

2020年からはじめた「オンラインで映画を観よう!」。
たくさんのご参加をありがとうございました。2021年は、2月以降に開催予定です。
来年もたくさんのご参加をお待ちしております。(2020.12.15)

「よりよい未来のために」地球規模の課題を映画で「観る」そして「知る」ことから、明日の一歩につなげていきましょう。グローバル共生所所員が、学生のみなさんと共有したい映画を厳選してお届けします。12月は特別編として、学生団体Earth in Mindが、みなさんと共有したい映画を選びました。みなさまのご参加をお待ちしています。

【12月上映作品】学生団体「Earth in Mind」おすすめ!「ザ・トゥルー・コスト」
◆上映日:① 12月11日(金) ② 12月15日(火) 各日15:30~17:30
◆Earth in Mind からのメッセージ
私たちの生活を取り巻くファストファッション。安いからという理由でつい買っていませんか?確かにとても便利ですが、そもそもなぜ私たちは安価に服を手に入れることができるのでしょうか?この映画は洋服が安価で手に入る背景やファッションにおける様々な問題など、普段私たちが見ることのないファストファッションの裏側を知ることができます。この映画を通して、「つかう責任」について一緒に考えてみませんか?
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【申し込みはこちらから】
◆ 参加費: 無料
◆ 対象: 本学学生限定
◆ 定員: 各回15名
◆ 要申込:
2021年以降の上映につきましては、1月末にご案内予定です。しばらくお待ちください。(2020.12.15)
【オンライン上映の注意事項】
インターネット回線状況により配信(ZOOM配信)がスムーズに行われない場合があります。LANケーブルでの接続をおすすめします。また、映画権利の関係上、オンライン視聴者は日本国内在住者のみとなります。録音・録画はお控えください。

◆◆ 映画配給会社 Cinemo からのメッセージ ◆◆
映画には大きな力があります。映画は人に感動を与え、心を動かすことができます。心が動いた人たちは、やがて行動を変えていきます。そんな力のある映画を世界や社会のことを学ぶため、よりよい世界をつくるために映画を通して学びませんか? 映画をきっかけに、人々が集まり、集まった人たちで映画のテーマについてディスカッションなどをすることで、新しい出会いやコミュニティ活性化のきっかけにもなりますし、一緒に社会の課題解決について話し合うことで、答えが見いだせるかもしれません。

◆◆ ご参考:上映終了作品 ◆◆
【8月上映作品】永田佳之先生おすすめ!「0円キッチン」
◆永田先生からのメッセージ
『0円キッチン』という変わったタイトルを見て、「え、なぜタダなの⁉」と思うかもしれません。でも、思考を逆転させて「私たちはなぜ大地の恵みにお金を払うのか?」と問いてみたいと思います。ヒントはこの映画にあります。食のこと、命のこと、生のことを一緒に考えませんか。持続可能な未来への希望はきっとキッチンから始められます!
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【9月上映作品】石井洋子先生おすすめ!「幸せの経済学」
◆石井先生からのメッセージ
90年代、博論を執筆するための調査をケニアで行なった時。赤道直下のサバンナに日本が立派な灌漑設備を作り、コメがたわわに実っていましたが、現地の人達は「貧しくなった」と言っていました。コメ以外の生活用品はすべて購入するほか、熱帯病が蔓延し医療費を借金しなければならない。現金経済にがんじがらめにされた、大変な生活です。とは言え、灌漑設備を取り壊し、コメを取り上げるのも現実的ではありません。映画では、地域経済への差し戻しが重要だと述べていますが、その折衷案はないでしょうか。あなたの故郷にも思いを馳せて、拝金主義を廃した生活のあり方を考えてみましょう。
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【10月上映作品】齋藤久美子先生おすすめ!「ナディアの誓い」
◆齋藤先生からのメッセージ
映画で語られることは日本から遠く離れた違う世界の出来事でしょうか。主人公のナディアはイラク北部の村で家族と暮らす普通の女の子でした。ところが、2014年の「イスラム国」の襲撃により彼女の人生は一変しました。みなさんはこの映画を「重い」と感じるかもしれません。それでも、ナディアも語っているように、まずは彼女(たち)に何が起きたのか知ってください。
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【11月上映作品】林 真樹子先生おすすめ!「ポバティー・インク」
◆林先生からのメッセージ
チラシにあるとおり、あなたは「寄付の行方を知っていますか」?発展途上にある国々の援助活動のひとつとして、「寄付」は私たちが身近に感じる支援の第一歩かもしれません。寄付をする、寄付を呼びかける行為は善意ある行動です。そのため、私たちは「良心の源」の問題点について考えることは少ないのではないでしょうか。あなたの寄付が支援を受ける人々にとって意味するもう一つの真実にも目を向けてみてください。
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