1/16(火)本研究所共催「みんなのSDGs」シンポジウム 開催報告 

 

昨年9月に引き続き「みんなのSDGs」主催(研究所共済)のSDGsに関するシンポジウム「アジアにおけるSDGsの推進:新たな視点」が、1月16日夕方にブリット記念ホールで開催され、学内外から大よそ百名が参加した。

外務省地球規模課題総括課の甲木課長のオープニング挨拶に続き、SDGs市民社会ネットワークの稲葉専務理事が「東アジアとSDGs:国家主導の開発の流れの中で」、地球環境戦略研究機構(IGES)の森所長が「東アジアとSDGs:環境・持続可能性との関係」、国際協力NGOセンター(JANIC)の堀内氏が「東南アジアとSDGsゴール16を中心に」、JICA社会基盤・平和構築ジェンダー平等・貧困削減推進室長の宮崎氏が「SDGs時代におけるアジアのジェンダー平等に向けたJICAの取り組み」、そして明治大学の高橋氏が「アジアのSDGsと『持続な都市』の構想~現状と課題~」と題する発表を行った。そして最後の30分間で、会場とやり取りを行った。分野や視点が多様だったために、焦点が結びにくい内容だったが、「新たなる視点」がいくつもあることははっきり確認できる機会となった。

主催・共催:みんなのSDGs 、聖心女子大学グローバル共生研究所、JANIC、外務省NGO研究会、SDGs市民ネットワーク