在日ビルマ・ロヒンギャ協会が本学4号館ブリット記念ホールにてセミナーを開催します。
【10月24日(土)開催】公開セミナー
「ロヒンギャの未来のために 2026」
ミャンマー・ラカイン州を故郷とするロヒンギャの人々は、長年にわたり差別や迫害にさらされ、多くの人々が故郷を追われてきました。2017年の大規模な迫害から9年。現在もバングラデシュの難民キャンプには多くのロヒンギャが暮らし、ミャンマー国内に残る人々も厳しい状況に置かれています。
一方、日本にも多くのロヒンギャが暮らし、仕事や教育、地域との交流を通じて、それぞれの生活と未来を築いています。
「故郷に戻ることはできるのか」
「教育や仕事、生活をどう支えていくのか」
「文化やアイデンティティをどう守っていくのか」
「ロヒンギャ自身が未来をつくるために何が必要なのか」
本セミナーでは、ロヒンギャ当事者、研究者、弁護士、支援者、写真家、高校生など9名が、それぞれの専門や経験をもとに、ロヒンギャをめぐる現状とこれからについてお話しします。
ミャンマー・ラカイン州、バングラデシュの難民キャンプ、日本で暮らすロヒンギャ。それぞれの現場から見えてくる「今」を共有し、これからの未来のために私たちに何ができるのかを一緒に考えます。
日時:2026年10月24日(土)14:30~18:30
【登壇予定者(敬称略)】
・アウンティン(在日ビルマ・ロヒンギャ協会副会長)
・大橋正明(聖心グローバル共生研究所アドバイザー)
・渡邊彰悟(弁護士 / 全国難民弁護団連絡会議代表)
・塩崎悠輝(静岡県立大学国際関係学部准教授)
・長谷川留理華(無国籍ネットワーク共同代表)
・鈴木聡真(高校生 /「僕たち私たちにできること」)
・新畑克也(写真家)
・加藤丈太郎(明治学院大学社会学部准教授)
・細田満和子(星槎大学教授・社会学者)
【当日のプログラム(予定)】
14:35 主催者挨拶
長谷川健一(在日ビルマ・ロヒンギャ協会会長)
14:40~〈登壇者による発表〉
17:50~18:10 全体トーク・質疑応答
登壇者による意見交換を通じて「ロヒンギャの未来のために何が必要なのか」を参加者の皆さんと一緒に考えます。
18:10~18:20 閉会挨拶
※プログラムおよび時間は変更となる場合があります。
ロヒンギャやミャンマーについて知りたい方、国際協力・人権問題・難民問題に関心のある方、学生の方、ミャンマー出身者やロヒンギャ当事者の皆さまも、ぜひご参加ください。
【開催概要】
2026年10月24日(土)14:30~18:30
聖心女子大学 4号館・聖心グローバルプラザ3階
ブリット記念ホール
東京都渋谷区広尾4-2-24
※定員に達した場合は入場をお断りする場合があります。
主催:在日ビルマ・ロヒンギャ協会(BRAJ)
協力:聖心女子大学グローバル共生研究所
お問い合わせ:
brajtokyo1994@gmail.com(BRAJ)
ddkua@hotmail.com(新畑克也)
皆さまのご参加をお待ちしております。
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