「宗教と共生」第2期 「文化人類学者が出会った! インドネシアの宗教と共生のあゆみ」
インドネシアは国家が公認する6つの宗教(イスラーム教、カトリック、プロテスタント、ヒンドゥー教、仏教、儒教)が人々にそれぞれ信仰されている他宗教国家です。
本展示では、バリ島やジャカルタでフィールドワークを行ってきた3人の文化人類学者が現地で出会った、異なる宗教を信仰するインドネシアの人々が「共に生きる」姿を表現することを目指しています。画一的ではなく、状況に応じた多様な関わり方を実践する人々の日常に触れていただくことが、グローバル化が進む日本において異なる信仰と向き合うための一つの手がかりとなれば大変嬉しく思います。
◇開催日:2026年5月13日(水)~10月19日(月)
◇場所:聖心女子大学4号館 「BE*hive」<詳しくはこちらから>
◇開館時間:月~土 10時~17時(日・祝 閉館)
※臨時休館等、トップページのお知らせ「BE*hive開館・休館情報」をご確認ください。
◇入場料:無料
◇主催:聖心女子大学グローバル共生研究所
企画展「宗教と共生」シリーズ
第1期「カトリックは日本社会の窓だった!」 2025年10月14日(火)~2026年4月21日(火) WEB展示でご覧いただけます。
第3期「オランダにおける宗教と移民(仮題)」 2026年11月~2027年3月予定


