「宗教と共生」第3期 「オランダのイスラーム教徒 ~移民はチューリップのようになれるか~」
「オランダ」と聞いて、何を思い浮かべますか? チューリップ、風車、 幸せで豊かな国・・・・・・。オランダの繁栄を支えた背景には移民がいました。本展示では移民のなかでも多数を占めるイスラーム教徒(ムスリム)移民に焦点をあて、オランダがいかに彼ら彼女らと共生しているのかを明らかにします。過去、オランダは積極的に移民を受け入れてきましたが、近年では移民排斥を訴える政党への支持が高まりつつあります。その理由を展示で示すことも目的の一つとしています。また移民排斥を唱える声がある一方で、草の根レベルの交流が続いていることもご紹介します。元々はオスマン帝国で栽培されていたチューリップはオランダで花開きましたが、移民はそのような存在になれるでしょうか?
◇開催日:2026年11月10日(火)~2027年4月28日(水)
◇場所:聖心女子大学4号館 「BE*hive」<詳しくはこちらから>
◇開館時間:月~土 10時~17時(日・祝 閉館)
※臨時休館等、詳しくは BE*hive開館カレンダーをご確認ください。
◇入場料:無料
◇主催:聖心女子大学グローバル共生研究所
企画展「宗教と共生」シリーズ
第1期「カトリックは日本社会の窓だった!」 2025年10月~2026年4月 WEB展示でご覧いただけます。
第2期「文化人類学者が出会った!インドネシアの宗教と共生のあゆみ」2026年5月~10月 近日WEB展示公開予定


