BE*hive 「ミャンマーとロヒンギャの人びと」

このコラムでは、複数回にわたりBE*hiveの展示内容をご紹介しています。
今回ご紹介するのは、Dコーナー「ミャンマーとロヒンギャの人びと」です。

ミャンマーは多様な民族が住む国で、独自の文化が育まれてきました。Dコーナーでは、かれらの暮らしをあらわす写真や映像を展示しています。

一方で、ロヒンギャへの対応をめぐり、国際社会からミャンマー政府に対して批判の声が高まっています。ここでは、こうしたさまざまな意見が出る背景にも触れ、歴史や宗教など多様な視点からロヒンギャについて展示しています。

また、Dコーナーの最後には、写真家の三井昌志さんが撮影されたロヒンギャの人びとの写真が展示されています。これらの写真は、モニター画面でスライドショーでも見ることができます。
過酷な状況のなか精一杯生きる子どもたちの素敵な笑顔、男性のたくましい姿など、どの写真も引き込まれます。
次回は、メディア展示 第2弾として「武器をアートに」の展示 をご紹介します。お楽しみに!
(BE*hiveスタッフ 木村)