BE*hive メディア展示 その2 「武器アートと平和」

このコラムでは、複数回にわたりBE*hiveの展示内容をご紹介しています。
今回ご紹介するのは、メディア展示 第2弾 「武器をアートに」です。

聖心女子大学4号館(聖心グローバルプラザ)の入り口を入ると、壁画「Le Pommier d’Or 黄金の林檎」の前に、肘掛け椅子が展示されています。

この椅子、よく見ていただくと銃を構成している部品から組み立てられています。これは、「武器アート」と呼ばれるもので、モザンビークのTAEプロジェクト(銃を鍬に:Transforming Arms into Plowshares)の作品のひとつです。このプロジェクトは、内戦の続いたモザンビークで、民間に残された武器を農具に交換し、それらの武器を使ってアートをつくるものです。


また、壁画の反対側にあるモニターでは、武器アートをつくっているモザンビークの人たちや日本でTAEプロジェクトを支援している えひめグローバルネットワーク代表理事・竹内さんのインタビュー動画などを見ることができます。実際の武器アートを見ながら、作者からのメッセージにも思いをはせていただければと思います。
次回は、Fコーナー 「わたしたちの活動」 をご紹介します。お楽しみに!
(BE*hiveスタッフ 木村)