聖心グローバルプラザ(4号館)

聖心グローバルプラザとは聖心女子大学の4号館1~3階部分を称します。
本学のグローバル共生に関わる教育、研究、社会貢献を、広く地域や社会にも開かれたかたちで実践する場といたします。

BE*hive

‘BE*hive’ は聖心女子大学に新たな学びが生まれることを願って付けられた展示・ワークショップスペースの名前です。蜂の巣(‘Hive’)から飛び出し、ミツバチ(‘Bee’)が花々を行き来して受粉し、そうした活動がやがては林檎を始めとした果実として結ばれていく — そんなアクティブな学びの姿を想い描いて命名しました。

さらにBE*hive にはもう一つの意味が込められています。それは‘BE’、すなわち「存在」という意味です。活発な学びが展開されつつも、時には立ち止まり、深い次元で世界と、他者と、自分と出会い、人間存在を深めていく — このような学びのプロセスが生み出される時空を創っていきたい、と私たちは考えています。

‘BE*hive’ では、〈良質な問い〉と出会うような学びの空間づくりを心がけていきます。ぜひ、新たな〈問い〉と出会い、学びの旅を楽しんで下さい。

詳細

BE*hive

『Le Pommier d’Or 黄金の林檎』

Le Pommier d’Or 黄金の林檎

壁画『Le Pommier d’Or 黄金の林檎』に寄せて

『Le Pommier d’Or 黄金の林檎』はギリシア神話から想を得たものですが、現代の文化・文明を考える上で避けては通れない生物多様性や持続可能な社会をテーマとしています。人間に備わっている知性や感性を磨く事によって地球規模の問題に立ち向かう姿勢は、取りも直さずあらゆる生命を大切にし、いつくしみ育てる事です。壁画はギリシア、イタリアを始めとするヨーロッパ、そしてアフリカ、アジア、アメリカと世界中の自然石のモザイクによって出来上がっています。

願わくばこの『黄金の林檎』が、聖心女子大学生の知性と教養のシンボルとなり、ひいては持続可能な世界の象徴となって欲しいと思っています。

壁画制作者 アーティスト 田窪 恭治氏
(「聖心女子大学ガイドブック2018」より)

カフェ・ジャスミン

4 号館/聖心グローバルプラザの1 階には、学生だけではなく学外から4号館/聖心グロ-バルプラザに来館された方々にも利用していただけるカフェがあり、グローバル、共生に深く関わる「多様性」や「持続可能性」を標榜したパブリック・スペースとなっています。

元来、ペルシャ語で「天の贈り物」を意味する“ジャスミン” をカフェの名前としました。「大地を守る会」から仕入れたこだわりの食材を用い、多様な文化・宗教の方々が集い、食を楽しめるようにベジタリアン料理やポークレス料理など多彩なメニューをご用意しています。
なお、ランチメニューについては、本学学生および本学に勤務する教職員等を対象とした割引価格を設定していますので、ご来店の際には学生・教職員証等をご呈示ください。

平日・土曜日:
ランチタイム:11:30-14:00 カフェタイム:14:00-17:00 ディナータイム:17:00-21:00
定休日:
日曜日

詳細はこちらをご覧ください(PDF)

  • カフェ ジャスミンのメニューなどに関する照会や予約
    ⇒ 03-3400-1644 (カフェ直通)
  • 大学としての運営や施設に関する問い合わせ
    ⇒ 03-3407-5218 (事務局総務課)
  • Facebook ページ
カフェ・ジャスミン

ブリット記念ホール

ブリット記念ホール

4 号館3 階には、視聴覚設備、可動椅子を備える、収容人数550名のホールがあります。

このホールは、1948年大学創立とともに初代学長に就任したマザー・ブリットの名前を冠し、「ブリット記念ホール」と命名されました。ブリット学長は、1967年の辞任まで19年間の在任中に、リベラルアーツ大学としての聖心女子大学の礎を築きました。学生に対しては、社会のどのような場においても灯をかかげる存在となるよう常に呼びかけ、社会に積極的、かつ実践的に関わる女性の育成に尽力しました。2017年はブリット学長の帰天50年にあたります。