聖心グローバルプラザ(4号館)

聖心グローバルプラザとは聖心女子大学の4号館1~3階部分を称します。
本学のグローバル共生に関わる教育、研究、社会貢献を、広く地域や社会にも開かれたかたちで実践する場といたします。

『Le Pommier d’Or 黄金の林檎』

Le Pommier d’Or 黄金の林檎

壁画『Le Pommier d’Or 黄金の林檎』に寄せて

『Le Pommier d’Or 黄金の林檎』はギリシア神話から想を得たものですが、現代の文化・文明を考える上で避けては通れない生物多様性や持続可能な社会をテーマとしています。人間に備わっている知性や感性を磨く事によって地球規模の問題に立ち向かう姿勢は、取りも直さずあらゆる生命を大切にし、いつくしみ育てる事です。壁画はギリシア、イタリアを始めとするヨーロッパ、そしてアフリカ、アジア、アメリカと世界中の自然石のモザイクによって出来上がっています。

願わくばこの『黄金の林檎』が、聖心女子大学生の知性と教養のシンボルとなり、ひいては持続可能な世界の象徴となって欲しいと思っています。

壁画制作者 アーティスト 田窪 恭治氏
(「聖心女子大学ガイドブック2018」より)

カフェ・ジャスミン 一時休業中(2019年3月中旬まで)

4 号館/聖心グローバルプラザの1 階には、学生だけではなく学外から4号館/聖心グロ-バルプラザに来館された方々にも利用していただけるカフェがあり、グローバル、共生に深く関わる「多様性」や「持続可能性」を標榜したパブリック・スペースとなっています。

4号館(聖心グローバルプラザ)内の学生食堂カフェジャスミンは、 リニューアルのため、2018年12月23日以降、2019年3月中旬までの間、営業を休止します。 ご利用者の皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、ご理解いただきますとともに、 桜の季節に予定するリニューアルオープンをどうぞご期待下さい。

ブリット記念ホール

ブリット記念ホール

4 号館3 階には、視聴覚設備、可動椅子を備える、収容人数550名のホールがあります。

このホールは、1948年大学創立とともに初代学長に就任したマザー・ブリットの名前を冠し、「ブリット記念ホール」と命名されました。ブリット学長は、1967年の辞任まで19年間の在任中に、リベラルアーツ大学としての聖心女子大学の礎を築きました。学生に対しては、社会のどのような場においても灯をかかげる存在となるよう常に呼びかけ、社会に積極的、かつ実践的に関わる女性の育成に尽力しました。2017年はブリット学長の帰天50年にあたります。