BE*hiveでは、地球規模課題をテーマに様々な展示を行っています。2021年から2023年4月27日まで2年間にわたり、展示「いま、『女性』はどう生きるか」を開催いたしました。来たる3月8日(土)の『国際女性デー』に併せてイベントを開催いたします!
国際女性デー(International Women’s Day):1975年3月8日に国連が提唱し、1977年に制定された記念日。国、民族、言語、文化、経済、政治などの区分にとらわれず、女性の功績を称える日です。イタリアでは、国際女性デーを”La Festa della Donna”(女性の日)と題し、女性に感謝を込めてミモザの花を贈る習慣があります。
出典:United Nations International Women’s Day 8 March
◆BE*hive国際女性デーイベント◆
1.3月9日~12日に世界で活躍する「女性」が主人公の映画上映会を開催!
2.「いま、『女性』はどう生きるか」ウェブ展示&紀要を振り返り
各詳細は以下をご覧ください▼
1.3月9日(月)~12日(木)に世界で活躍する「女性」が主人公の映画上映会を開催!
一般の方も歓迎!無料でご参加いただけます。お気軽にお申し込みください♪
場所:聖心女子大学4号館1階 BE*hive(東京メトロ日比谷線「広尾駅」4番出口すぐ)アクセス方法はこちら
参加申込:こちらからお申し込みください(各回先着20名)
対象:学生・教職員・一般
開催予定映画
1)3月9日(月)11:00~13:00頃『ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて』(58分)上映後交流会(自由参加)
※本上映会は本学学生団体「はなはなSDGs」がナビゲートします。
ヴァンダナは、今世界に起こりつつある価値の大転換―お金を中心とする世界観から、いのちを中心とする世界観へ―を代表する思想家だ。科学者として、活動家として、世界市場の制覇へとつき進むグローバル大企業にとっての、最も手ごわい宿敵だ。そして、かつては分断支配されていた世界中の被抑圧者たちを結びつけ、「もう一つの世界」へと導く指導者でもある。この深まりゆく危機の時代に、ヴァンダナ・シヴァの言葉ほどぼくの耳に頼もしく響くものはない。来るべき時代の創り手となる方々がその言葉にじっと耳を傾けてくれますように。-辻 信一
2)3月10日(火)11:00~12:30頃『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』(66分)上映後交流会(自由参加)
予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。
世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?
「食べ方を変えれば、人の価値観、そして社会が変わります。
さあ、皆で動きましょう。気候変動を止め、地球と私たち自身の健康を回復するために。」 - アリス・ウォータース
3)3月12日(木)11:00~13:00頃『バーバラ・リーの闘い ~権力を恐れず真実を~』(83分)上映後交流会(自由参加)
正義に反するなら声を上げる。たとえ、たったひとりでも━━
9.11同時多発テロ後、無制限の大統領権限にただ一人反対票を投じた米国下院議員がいた。
全米黒人地位向上協会イメージ・アワード最優秀ドキュメンタリー賞(2022年)
ハーレム国際映画祭最優秀監督賞(2021年)
ベルリン国際黒人映画祭最優秀作品賞(2021年)
ポーランド・アメリカ映画祭観客賞(2020年)
2.「いま、『女性』はどう生きるか」ウェブ展示を振り返ろう!
BE*hiveでは、2021年から半年ごとに小テーマを変え、『女性』を巡る問題について展示をしてきました。既に終了した展示も、ウェブ展示でお楽しみいただけます。下記をクリックして紀要ならびにウェブ展示をご覧ください↓↓
◆紀要『グローバル共生』Vol.3
展示をまとめるとともに、書き下ろしの論文6本を掲載しています。是非ご一読ください!
◆聖心女子大学創立75周年記念常設展『これまでの歩み、これからの道』(2023.10.30~現在展示中)
◆「緒方貞子さんと聖心の教育」(2021.5.13~2023.10.23)
◆「いま、『女性』はどう生きるか」(2021~2023)
第Ⅰ期「自分に力をつけて社会を変えよう」女性のキャリアとライフコース(2021.5.13~2021.10.6)
第Ⅱ期「『児童婚』は遠い国の話?~”結婚”から女性の地位について考える~」(2021.10.11~2022.4.28)
第Ⅲ期「美か束縛か~纏足・コルセットの歴史と#KuToo運動」(2022.5.12~2022.10.5)
第Ⅳ期「世界から命の誕生を考える~ひとりひとりが選択できる社会へ~」(2022.10.13~2023.4.27)
◆特別展示「わたし8歳、職業、家事使用人。」
◆特別展示「叫ぶ芸術-ポスターに見る世界の女たち」

